ANAフライトのマイレージ事後登録と提携航空会社フライトの事後登録

今の時代、もうマイルを貯めていない人なんていないのではないだろうかというくらいに、誰もがマイレージアカウントを持っていますよね。ですが、事後登録の存在を知っていますか。ここでは、ANAフライトのマイレージ事後登録と提携航空会社フライトの事後登録についてご紹介したいと思います。

ANAフライトのマイレージを事後登録したい時はどうするの?

基本的には、ANA便に乗る前に、予約した旅行会社やサイトに、あなたのANAアカウントをインプットすることとなる、もしくは、当日空港で自動チェックインする際、もしくはカウンターで、マイレージカードを提出して、詳細を予約にインプットしてもらうということになるでしょう。

しかし、それができなかったという場合だってもちろん、怒り得るわけです。その際には、事後登録ができるということをご存知でしたか。ANA便に乗って、ANAのマイレージカードに事後登録する際には、非常に簡単です。

ANAのホームページに入って、事後登録の欄を選び、あなたが登場した便名や行き先と到着地を選んだうえで、チケット番号を入力して送信すれば完了です。

そうすれば、1週間以内には、あなたのアカウントに、加算されるべきマイルが入っていますので確認してみましょう。もっと早い方法をとるのであれば、マイレージ担当のカスタマーサービスに電話してみましょう。

そこでは、同じように、チケット番号や行き先などを聞かれると同時に、あなたのマイレージナンバーなどをチェックされるので、あらかじめこれらを準備した上で電話しましょう。

そうすれば、その時すぐにマイルが加算されることもありますし、そうでなくても2,3日中には加算されます。特に、インターネットを使うのが苦手だという方には便利な方法ですので、ご利用ください。

ただし、マイル加算には有効期限が国内線であっても国際線であってもあるので、気を付けてください。その有効期限は、搭乗日から6ヶ月となっているので、これを過ぎている場合に加算を希望しても、その対象とならないので、出来るだけ早く行動してください。

ANAと提携航空会社のマイレージを事後登録する方法とは

ANAのフライトだけでなく、ANAマイレージカードを持っていれば、ANAと提携している航空会社のマイレージを事後登録することもできるのはご存知ですよね。ですが、実際にはどういった方法をとればよいのでしょうか。

これは、ANA便だけの事後登録よりも、必要なものが異なりますので、気を付けてください。必要なものは、Eチケットアイテナリーです。アイテナリーとは、予約の詳細なので、ANA、もしくは旅行会社などから届いたEチケットの詳細、もしくは、搭乗券がそのまま残っているのであれば、それを用意されてもかまいません。

そこで、あなたのシートクラスやチケット番号がきちんと書かれていることを確認してください(チケットとして丸ごと残っていれば、必ずこれらは残っています)。さらに、あなたのANAのマイレージアカウント、予約した時のメール内容などもあれば、完璧です。

それを、ANAのマイレージセンターにFAXしても良いです。それが面倒であれば、郵送でも構いませんので、必要なものはすべて送ってください。そうすれば、申請し手から大体7日から10日以内にマイルは加算されます。

これが時間がかかり過ぎるというのであれば、空港に行くことがあれば、ANAのカウンターでやってもらうこともできますし、ANAのオフィスに直接行くことも可能ですが、そこら辺にあるわけではないので、やはり、郵送やFAXが一番妥当なやり方となるでしょう。

決して、搭乗したANAと提携する航空会社のオフィスに行ってANAマイルを貯めてもらうようアプライするのはやめてくださいね。これはできないものとなっていますから、ANAマイレージアカウントに利用したマイルを貯めたいのであれば、必ずANAに申請しなければいけません。

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