ANAで予約したeチケットをゲットしたら絶対に確認すべきポイント

飛行機に乗る前には、必ずチケットを購入しなければいけませんよね。ですが、チケットを手にした際に、皆さん、きちんと確認するべき点を確認していますか。ここでは、チケットを受け取った際に確認すべきポイントなどをご紹介したいと思いますので、皆さんもこれから意識してくださいね。

ANAeチケットの確認番号、チケット番号の確認はマスト!

10年ほど前からどんどんチケットのペーパーレスが進んでおり、ANAでも完全にeチケットになりました。このチケットになって、旅行前に紙のチケットが自宅へ届き、いざ旅行当日にそのチケットを持って行こうと思ったら忘れて、自宅へチケットを取りに帰る羽目になったなんてことはありませんか。

しかし、eチケットの場合、チケットの詳細を忘れても、カウンターへ行けばすぐに搭乗手続きができるようになっています。そんな今どの航空会社でも使用されているeチケットが届いた際に必ず確認しなければならないものをご紹介しましょう。

まず1つは、確認番号です。確認番号とは、通常6桁の数字とアルファベットを組み合わせた番号です。この番号の中に、あなたのチケット情報がすべて記されています。ちなみにこの番号、いくつかあることがあります。

なぜいくつもあるかというと、1つは、そのチケットを旅行会社で予約した場合、予約先の旅行会社で記録が作られるので、その番号です。そのため、これを航空会社で伝えても見られないので、もう1つの確認番号が、航空会社のものとなっています。

どちらがどちらのものかなんてパッと見わかりませんから、どちらも持って行きましょう。そして、もう1つチェックしなければいけないのがチケット番号の確認です。チケット番号が入っていれば、発券されている、つまりチケットが存在しているということを意味します。

ところが、チケット番号がない場合は、いくら見た目は予約がコンファームされている状態であっても、空港へ行ったら予約されていないということが結構あります。ですので、必ずチケット番号をチェックしてください。3桁の航空会社コードとチケット自体の番号である10桁、合計13桁のものがそれにあたります。

そもそもANAeチケットの使い方を知ってる?ここで予習しよう!

では、飛行機を予約して、メールなりでそのeチケットの詳細を受け取ったとしましょう。あなたはそのeチケットの使い方を知っていますか。ここでeチケットをどのように扱えばよいのか知っておきましょう。

例えば、ANAのホームページなり、予約センターに連絡してチケットを予約したとしましょう。そうすると、多くの場合、Eメールにて、eチケットが送られてきます。手っ取り早いのは、これを全てプリントアウトして、出発当日空港へもって、自動チェックイン機、もしくは、不安な方やチェックインする荷物がある方はカウンターへ行って、係員に手続きをしてもらいます。

そこにはすべての情報が書かれているので、それ以外に特に必要な情報はありません。ただし、国内線の場合は、特別割引などを利用して搭乗される方(シルバー割引など)、そして、国際線の場合は、必ずパスポートが必要です。

こういったものは別途持って行くようにしてくださいね。そして、eチケットになったことによって、チェックインがとてもスムーズになりました。空港へ行く前から、ANAのホームページに入ってオンラインでチェックインすれば、そのまま荷物検査場までいっていただけるので、時間に余裕もできて、時間を有効に使うことができるようになりました。

また、eチケットは、先述した通り、最悪、確認番号やEメールをプリントアウトした紙を持っていなくても問題ありません。国際線の場合はパスポートを提示するだけで、そこからあなたの情報を見つけてチェックインできるようになっています。

国内線の場合も、すべてを忘れた場合は、カウンターへ行って係の人に頼めばすぐに予約をチェックして搭乗券を用意してくれるので、eチケットの使い方は正直あまり考える必要はないといえます。

ANAマイレージの作り方TOP