ANAだって論外ではない!気になる燃油のことについて教えて!

昨今、車を持っている方は特に意識していることでしょう。それが、ガソリン代、飛行機で言えば、燃油サーチャージです。ANAだって論外ではなく、燃油サーチャージは激しく上下しています。そこで、ここでは気になる燃油のことについてご紹介したいと思います。

ANAフライトにも燃油サーチャージは加算されるの?

2005年を境に、飛行機を乗るたびに気になることと言えば、その燃油サーチャージです。最近では、航空券の中にその料金が含まれていることがほとんどですが、それはここ最近でのことです。その前までは、別途燃油サーチャージが加算されていたので、旅行へ行くのも、高いと感じていたことがあります。

では、ANAフライトで旅行へ行く際にも燃油サーチャージは加算されるのでしょうか。答えは、加算されますし、されない時もあります。これは、どの航空会社にもいえることですが、1バレルの公式価格がどうなっているかによって燃油サーチャージが加算されるかどうか、そして、燃油サーチャージがいくらになるのかが決まります。

基本的に、産油国である国が持つ航空会社 (例えばアラブ首長国連邦のエミレーツなど)は、自国にたっぷりとオイルがありますし、彼ら自身がオイルの価格を決めているので、サーチャージはかかりません。しかし、日本は産油国ではありませんから、この原油価格には左右されます。

ということで、通常、燃油サーチャージはかかります。ただし、燃油サーチャージがかからないこともあります。そういった際というのは、世界的に燃油価格が落ち着いている時です。事実、ここ近年でも、1年ほど燃油サーチャージがかからないこともありました。

しかし、また燃油価格が高騰すると、それに乗じて各航空会社でも燃油サーチャージは値上げされます。ですので、ANA便を利用する際ももちろんそうなのですが、どの飛行機を利用する際にも、今は燃油サーチャージが低い時期を狙いましょう。そのためには、日頃のオイル情報を敏感にキャッチすることがマストとなりますので、ニュースなどをよく見て判断しましょう。

ANA便の燃油サーチャージの値下げ発表はいつどんなタイミングでされる?

燃油サーチャージというのは、常に同じ金額なわけではないということは、特に、よく飛行機に乗る方はご存知かと思います。そうでない方も、ここで、ちょっとお得に飛行機に乗る技として、燃油サーチャージについて覚えておきましょう。

その中で最も大切なこと、それは、ANA便の燃油サーチャージの値下げ発表はいつどんなタイミングでされるかということです。これは、きちんと決まっているのです。燃油サーチャージの値段は、3ヶ月に1度更新されます。その更新時期の2~3ヶ月前にそれが発表されます。

値下げ時期が、3の倍数の末日(3月末など)が基本となっています。ただし、原油価格が突然高くなったりすることがよくありますよね。その場合には、この規則に従わず、原油価格の1バレルの価格がどうなったかによって、値段が上下します。

ですので、あまりにも原油価格が上がるというニュースを見た際には、注意して燃油サーチャージがどうなるかについても意識しましょう。気になる方は、ANAに直接電話しても良いでしょう(サービスセンターへ)。ただし、あまりにも原油価格に敏感になって何度もANAに問い合わせた所で、微々たる変化であれば、ANAの燃油サーチャージも変化しないので、劇的な変化がある場合にのみ連絡した方が良いでしょう。

ANAの方も、そんなにサーチャージは変更されるものではないので、答えられない場合があります。劇的な変化があった場合には、確実に問い合わせも増えるため、答えが用意されているので、まずは3ヶ月に1度、そして、日頃から燃油価格に対して敏感になるということが、お得にANA便で旅行する際のポイントともなりますし、航空券以外にどれだけの費用が発生するかイメージできますよ。

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